*/*クソ長い告知コーナー

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wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 11:31 * - * - * pookmark

8/25:なの菓子62話の話

64話の原稿完成。

時間かかったな〜。

 

それにしても、最近スタッフさんに背景を教えるのがヘタになった。というか、昔なら何度も何度も繰り返し直しを出せたんだけど、最近すぐにオッケーしちゃう。優しくなったなぁ…(苦笑)。でもこれ、スタッフさんの立場から言うと、上手くなるために来てるんだからダメな現象なんだけど。

 

でも、ここぞという時は出すけどね。

これは今週サンデーのなの菓子64話のレモンのパリブレスト。中林さん作。これは上手。今週は色々パリブレストを食べた。

 

今回のパリブレストは、前回の勝負の残り物です。前回の勝負で「セージくんでも勝負できるもの」として「果物の要素が多いお菓子」を出すことは決まっていました。そこで辻調と相談して、タルトタタンタルトシトロンが候補に。でも、タルトシトロンは絵的にパンチが出しにくいということでボツになってしまいました。そこで、レモン要素はこちらでタイムくんに任せました。シュークリームというのもサリンジャーの対決の候補になっていましたが使われず、結果シトロン+シュー生地でパリブレスト。

wakakitamiki * なのは洋菓子店のいい仕事 * 23:59 * - * - * pookmark

8/24:カプリコのあたまの話

こんなもん出てるってゆーからよー。

 

原稿中出かけて買ってきたわよ。

2軒コンビニ売り切れでー3軒目まで言っちゃったわよ。

でもなんか違うくない、これ?

なんかサイズもエアも小さいし。全然歯につまらないじゃないの。もっとつまりたいのよ、歯に!もっとザクザックな歯触りになるように作ってよ〜。まあ、全部美味しくいただきましたけどね。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

8/23:ねじの人々21話の話

そういえば、「ねじの人々」第21話公開してます。

前月からヒロインポジションに躍り出た万子ちゃんに鉄槌!

ねじに幼なじみが登場!

しかし、ブス!ということから始まる騒動。

 

今回はいつものような個々の哲学用語ではなく、「物語」ということについて考える予定です。最初は幼なじみの「設定」のお話をします。なの菓子や神のみで幼なじみを思いっきり出しておきながら、こっちでは」裏」の話題をする。大丈夫なんですかね〜。

 

今回は3話以上にはなると思います。場合によっては最終回になるかも知れません。それぐらい、ボクにとっては重要なトピックでありますので。ただいま、ベンヤミンや吉本隆明、大塚英志…色々読んでる最中です。終わるのか、これ。

wakakitamiki * ねじの人々 * 23:59 * - * - * pookmark

8/22:閉会式とムシバラス全滅の話

リオの閉会式の日本パート、想像を遙かに超えてよかった。

perfumeのチーム+椎名林檎の体制。サブカルチャー(かわいい)と伝統とテクノロジーという日本の特徴が、いい感じで融合してた。オタク要素入ってたから、ネットの評判もばっちりでしょう。如才ない。それより、椎名林檎の最後の曲が野田秀樹の舞台からの引用だったんだってね。この舞台見てみたいよ。この調子なら本番も期待できる感じだなぁ。それにしても、椎名林檎が土管の上で歌えばいいのにって思ったけど、ここで演奏したら差し出がましいと思ったのかな。匿名性の高い感じだったね、アニメキャラと、小池さんと安倍さんがスポットライトってのも、何か日本らしい気もした。

 

 

今日は原稿。途中抜け出して、歯医者へ。

 

引っ越したから歯医者も初めての医者に行く。歯医者は本当に緊張する。妹が「詰め物がとれる時は高い確率で下が虫歯になってるで」って脅かされたけど、果たして虫歯になっていた。隣の歯も虫歯だった。どーん。「それじゃあ、もう削っちゃいましょうか」と麻酔かけられて、一気に2本始末。来週詰め物して終了。すぐに削ってくれて助かった。全然痛くなかったし、その他の歯は大丈夫だったので、これで一安心じゃ。

wakakitamiki * ふとした話題 * 18:55 * - * - * pookmark

8/21:歯医者の必要性の話

今日のおやつはグランドハイアットのエスターテというケーキ。桃のケーキと聞いてすごく楽しみだったけど、食べてみると紅茶の味。紅茶ムースのパワー大。桃の味がもっとしてほしかった。

 

なんて言ってたら歯の詰め物がとれた。もう最悪!歯医者行きたくない一心で歯磨きしてるのにさ〜。

 

しかも!

台風じゃねーかー!

歯医者行くのは無用の外出だろうか…。

wakakitamiki * お菓子 * 23:29 * - * - * pookmark

8/20:ペーパーの報告の話(ミニ)

ペーパーの発送、まもなく終わります。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

8/19:マネーショートと上意討ちと沖縄決戦の話

今日はネーム。

 

合間に抜け出してギンレイホールへ。そこで、「マネーショート」を見た。

リーマンショック直前、経済破綻の目に賭けて株(じゃないけどそれに似たもの)の空売りを仕掛けた人々の話。

 

これはかなり面白い話…だったはずだ。リーマンショック、それは銀行が起こしたテロのようなものだった。そのカラクリを綿密で具体的な取材に基づき(会社名も全部実名)、臨場感溢れる映画にしてある。ただし、その描写はかなりリアルで、金融用語がバンバン飛び交う内容。最低限、「CDS」と「CDO」と「MBS」がどう違うかぐらいは知っておかないと何が何だかわからない。「バブルの崩壊が近づいているのに、CDSの格付けが変わらないことで格付け会社の詐欺的手法に気付く」というくだりもCDSが何かわからなかったら、もうチンプンカンプンだもん。「シン・ゴジラ」も用語かなり難しかったけど、何をしようとしてるかはわかった。でも、金融用語は何をしたいかすらわからない。まさにそれこそ、金融会社が一般投資家をケムに巻く手法だったんだけども。こういう映画見てると、銀行がすごい恐い人達に見えてくるね。

 

これは是非もう一度みたい映画。ちゃんと用語を頭に入れてから。

 

 

帰って家で「上意討ち 拝領妻始末」を見る。

これは「切腹」の小林正樹監督が撮った、三船敏郎と仲代達矢主演の時代劇。相変わらず画面のクールさと会話の緊張感が見事。こういうかっちょいいの憧れるな。ストーリーは「切腹」と同様、権力に任せて無理難題を言う藩に対して下級武士が復讐をする話。実話がベースになってるようだ。ただこの話は「切腹」みたいにスカっとできない。というのも被害者が息子なのに、いちいち父親の三船敏郎がでしゃばり、息子の一万倍ぐらい怒っていて息子が巻き添えになってる感がすごい。「親ってのもたいがい無理難題を言うよな」という、制作意図と違う感想が出てきてしまったのです。

 

さらに、「激動の昭和史 沖縄決戦」も見た。

これは前から見ようと思ってはいたんだけど、悲惨そうで避けていた。でも、「シン・ゴジラ」で岡本喜八へのオマージュが捧げてあったので、もしかしてヒントがあるかと思って見てみたのだ。とにかく庵野秀明が大好きな映画だそうなので。

 

果たして、やはり悲惨な映画だった、とんでもなく。見て後悔するぐらい落ち込んだ。沖縄がいかにして凄惨な戦いの舞台になっていったかを記録映画のようにすごい勢いで見せられる。この情報の膨大さだけはシンゴジラと似ているが…(あと上が無能で下が有能なとこ)。映画の最初は軍人で始まり、最後は軍人に見捨てられて取り残された人々で終わる。突然「戦いは終わりだ。みな勝手にやれ」と言われ、戦いも降伏もできずに次々と死んでいく人々。沖縄戦で死んだ県民は全人口の3分の1に近い10〜12万人。沖縄に残った軍人や役人は皆、立派で勇壮に描かれている。ダメな人間は1人も出ていない。しかし、最後は阿鼻叫喚で終わる。他に方法はなかったのか。上意討ちと続けてみると、プライドやメンツの犠牲になる力なき人々の姿が哀しい。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

8/18:アサコイワヤナギとトシヨロイヅカの話

今日は半日はプロット。

 

半日は外回り…という名のケーキ屋巡りよ!

 

今日の目玉は、最近各雑誌のサマースイーツの記事で実にフォトジェニックなパフェを提供してる「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」。等々力って、またうちから遠いところにあるんだけど、ものすごい湿気のなか突撃。

 

等々力駅に降りてすぐポケモンGOを開いて、ポケストップのチェック。代わり映えなし。なんだよ。もう数日新しいポケモン見てないよ。

 

ちょっと歩いて、アサコイワヤナギに到着。すぐさまパフェを注文。ここはレギュラーパフェの他に予約でしか食べられないスペシャルパフェがある。もちろん、前もって予約済みだ。

 

まずは月替わりのレギュラーのパフェ。

8月は「白桃&葡萄パフェ」1800円(ドリンク付)

構成をFacebookから引用すると、

 

フレッシュ葡萄(デラウェア)
自家製白桃ソルベ
自家製紅茶ジェラート
角切りフレッシュ白桃
フレッシュ葡萄(デラウェア)
フリーズドライヨーグルト
フロマージュブランのシャンティ
カモミールジュレ
カシスブルーベリーソース
 

これ、めちゃくちゃ美味しい!最初はフレッシュなフルーツとアイスクリームから始まって、一口ごとに複雑な世界へ。底の方は最初と全然違う味になってる。デセールコースを縦に食べてるような。これぞパティスリーのパフェって感じ。

 

これもう少し縦長の器に入れて、底に浮気できないようにして欲しいなぁ。せっかくの構成なのに、思わず底に先にスプーン入れてグチャグチャにしちゃった。見た目は最高だけど。

 

 

そしてこっちが予約限定のパフェ

「パルフェビジュー マングゥ」

なんと!3000円(ドリンク付)

 

構成は、

 

フレッシュパイン
自家製トロピカルフルーツソルベ
角切りフレッシュマンゴー
角切りフレッシュパイン
パールクラッカン ショコラ
トロピカルフルーツジュレ
ライムジュレ
パッションフルーツソース

 

マンゴーは、上に乗ってるのが奄美のマンゴーで、グラスのなかのマンゴーは沖縄のマンゴーだそうです。これは、素材がインパクトありすぎた。どこ行ってもパインとマンゴーの集中砲火。美味しい。それに大きいし。美味しいんだけど、月別のパフェの方が値段も含めて楽しかったかも知れない。

 

また来月行ってみたいなぁ。ただ、等々力はやっぱり遠いw

 

この後、一緒に行っていた妹と相談。等々力まで来たので新店舗になったオーボンヴユータンに行くかと思ったけど、トシヨロイヅカに電話したら今は空いてるというので、六本木へ向かう。

 

スイカのミルフィーユが食べたかったのだ。

これこれ〜。これ食わないと心残り。いつまでやってるかわからないからね。トシのミルフィーユはスイカと、あとトマトが好き。デセールならではのものだから。味が薄くて水気ばっかりのスイカはキュウリと紙一重でケーキに不向きなんだけど、グランドハイアットのスイカとバラのヴェリーヌも美味しかったし、スイカ味のアイスもよく見る。作りようで美味しくなる。何より夏感があるしね。後は美味しいスイカジュースの登場を待つばかりかな。

wakakitamiki * お菓子 * 23:59 * - * - * pookmark

8/17:ピュアオーディオの話

なの菓子63話の原稿完成。

水曜日中にできてよかった。

 

川中くんといのっちがやってきたので、一緒に手作り餃子を食べる。

うまかった。シンゴジラの話をしたかったんだけど、川中くんがまだ見てなかったので、金縛り。話したいのに〜。

 

 

全然話変わるけど、ヤホーのニュースでマイ電柱の話してた。

昔、アンプとスピーカー買おうとした時にピュアオーディオ板見てて、マイ電柱の話あったから、こういうものはみんなやってるもんだと思ってた。昔タモリ倶楽部で「電源タップで音が変わるか最高級オーディオ使って確かめる」回とか面白かったけど(しかもそれをモノラルでテレビから流すというシュールさ)。昔のFM雑誌とかでも当たり前のようにコンセントの話してたぐらいだから、世代的にピュアオーディオの素養がない訳じゃないと思う。お金がすごくあったら、絶対防音ルーム作る。でも、追求すれば追求するほど、宗教の世界。CDよりレコード(の外周)の方が音がいい、ぐらいはマジだけど、今はデジタルの時代で理論上劣化しないし、録音されてる音以上のものは出ないんだから、良い悪いより味付けの問題だと思うんだけど…既にそう言うことじゃないんだろうね。マト1(=マトリックス1。摩耗してない鋳型で作られた最初の方のアナログレコードが音が良いらしい)教なんかも、ホントにわかんのかよって気もするが。でもまあ、サンデーでも見本誌とコンビニで売ってる奴の印刷の質は全然違うけども…でも単行本とかは見本誌も本屋のもほぼ違いわからんぞ。これはボクのピュア度が低いのか?

 

アニメのキャラソング等で、散々録音の途中素材聞かせてもらったけど、ラフミックス→トラックダウンじゃトラックダウンの方が断然音がよく聞こえる。でも音の内容は変わってないんだよ。単に音を整理しただけ。何ならトラックダウンより、CDのが音がよく聞こえる時ある。これマスタリングって言うんだけど、CDというメディアに併せた音源の調整が行われてるんだよね。

 

そういえば、かのんちゃんの録音は、山下達郎さんの事務所のスタジオでやってて、音にはすごく高いこだわりがあったんだけども。そこのモニター卓に座ってラフ音源をチェックさせてもらったことがある。もう単純に爆音なのよ!音の情報量がすさまじくて、「どうですか?」って言われても素人にわかる世界じゃなかった。最近はみんなモバイルやPCで聞くから、小さいスピーカーも置いてあってそういうチェックもしてるんだけど。そもそもマイクは耳より高性能だから、録音した音って耳で聞いてる音より良い。それを耳で聞いたらそら情報が溢れる。この時点で原音再生ではないんだけど。

 

いい音ってのは入り口(録音)と出口(再生)の相性、本人の嗜好、ジャンルでも感じ方がかなり違う。でも、ある瞬間、ある組み合わせで、とんでもない音が生まれるのかも知れない。そういう意味では、ピュアオーディオの世界はいい音を目指すというより、自分にとって究極の相性を発見する道でもあるのかも知れない。電柱はほんと意味わからんけど。

wakakitamiki * - * 23:42 * - * - * pookmark
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